世界の人びとは災害をどう見ているのか
ー日本の防災を考えるヒントー

講師

中野 元太(京都大学防災研究所准教授)

概要

ヒマラヤの山々に囲まれたネパールの街での防災教育や、2015年ネパール大地震時の緊急援助活動、メキシコやエルサルバドルでの地震や洪水を対象とした地域防災活動をヒントに、災害や防災がどのように社会に影響を与えているのか、人々がどう災害をまなざしているのかを考えます。

日時

2025年12月7日(日)13:30~15:00

会場

阿武山観測所(※NPO会員の方はオンラインでの参加もできます)

参加費

一般 500 円/本NPO会員 無料

アフタータイム

講演終了後約30分間、希望者される方は講師や観測所メンバーと講演内容やNPO 活動についてお気軽にお話いただけます。

参加お申し込み

参加希望の方はこちらからお申し込み下さい。
(NPO会員の方はお申し込み不要です。オンライン参加の方法は、別途、メールにてご案内いたします。)

チラシ

本イベントの案内チラシ(PDFファイル)をこちらからダウンロードいただけます。