次の南海トラフの巨大地震に備える
―比較地震・津波災害科学の提案―

講師

伊藤 喜宏(京都大学防災研究所教授)

概要

南海トラフでは近い将来M8級以上の巨大地震が懸念され、その像や被害は観測等から推定されているが不確実性も大きい。
環太平洋の沈み込み帯では類似の地震・津波災害が共有される一方、地域横断的な比較研究は乏しい。
本講演では、各地域の地震現象と社会的対応の共通点と相違点を学術的に比較する「比較地震・津波災害研究」を提案し、
その目的を示し、南海トラフ巨大地震への備えと沈み込み帯災害科学の一層の発展に資する。

日時

本イベントは終了いたしました。多数のご出席をいただき、ありがとうございました。

2026年6月7日(日)13:30~15:00 

会場

阿武山観測所(※当NPO法人会員はZoomによるオンライン受講も可能です)

参加費

一般の人は500 円(当日観測所の受付にてお支払いください)
当NPO法人会員は無料です

アフタータイム

講演終了後約30分間、希望者される方は講師や観測所メンバーと講演内容やNPO 活動についてお気軽にお話いただけます。

参加お申し込み

参加希望の方は、電子メールの件名に「まんてんてらこや参加希望」、本文に「(1)お名前、(2)ご参加人数、(3)当日の交通手段(自家用車・バイク・自転車・路線バス・徒歩・タクシー・その他)」をご記載の上、contact@npo-abuyama.org宛てに電子メールにてお申し込みください。
※お申込み受付メールは返信いたしません。返信がなければ受付完了です。満席の場合のみメールで通知させていただきます。
※当NPO法人の会員はZoomによるオンライン受講も可能です。Zoomのアドレスはメールにて全会員宛にご連絡いたします。

チラシ

本イベントの案内チラシ(PDFファイル)をこちらからダウンロードいただけます。